理念・哲学

MIT Energy Vision(ミット•エナジー•ヴィジョン)社は、日本のエネルギーシフトを中央ヨーロッパから支援することを目的に、欧州在住の村上敦、池田憲昭、滝川薫が2012年3月に設立しました。

私達のビジョンは、地域や住民が主体となってなって実現する、100%再生可能エネルギーによる社会づくりです。

 

中央ヨーロッパには、 再生可能エネルギーと省エネルギーに関わる成熟した技術、ノウハウ、経験、政策、コンセプトがあり、それらは日本のエネルギーシフトを強力に効果的にサポートできるものだと考えています。

 

ドイツ•スイスを拠点とした10年以上にわたる環境/エネルギー分野でのコンサルティング、執筆活動により蓄積した欧州ネットワークと専門知識、言語能力を活かし、日本社会の需要に応じたプロフェッショナルなサービスを提供します。

 

社名の最初にある「MIT」は、村上(M)、池田(I)、滝川(T) のローマ字の頭文字をとったものですが、同時にドイツ語で「共に」「一緒に」という意味があります。

 

中央ヨーロッパと日本の人々が「共に」「一緒に」力を合わせることにより、エネルギーシフトを加速、実現していくことを目指します。

プロフィール

MIT Energy Vision社のメンバーの紹介をします。

中欧ヨーロッパに20年前後在住し、それぞれ異なる得意分野をもつ3人が、「エネルギー」を主軸に協同しています。

 

村上敦 ATSUSHI MURAKAMI

murakami@mit-energy-vision.com

ジャーナリスト、環境コンサルタント、ドイツ在住。1971年生まれ。執筆、講演などでドイツの環境政策、エネルギー政策、都市計画制度を日本に紹介する。

「一般社団法人・クラブヴォーバン」代表。
「日本エネルギーパス協会」アドヴァイザー。
「(株)日本エネルギー機関(JENA)」顧問。

著書に:

『ドイツのコンパクトシティはなぜ成功するのか』(学芸出版、2017年)

『キロワットアワー・イズ・マネー』(いしずえ出版、2012年、改定文庫版2014年)

『フライブルクのまちづくり――ソーシャル・エコロジー住宅ヴォーバン』(学芸出版社、2007年)

『カーシェアリングが地球を救う』(洋泉社、2004年)など。

 

 

 

 

共著に:

『海外キャリアのつくり方』(いしずえ出版、2017年)

『ドイツの市民エネルギー企業』(学芸出版社、2014年)

『欧州のエネルギー自立地域――100%再生可能へ!』(学芸出版社、2012年)

 

 

訳書に:

『メルケル首相への手紙』(マティアス・ヴィレンバッハー著、いしずえ出版、2014年)

『エコロジーだけが経済を救う』(フランツ・アルト著、洋泉社、2003年)

 

Facebook:

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Twitter:

https://twitter.com/murakamiatsushi

 

池田憲昭 NORIAKI IKEDA

ikeda@mit-energy-vision.com

日独森林環境コーディネーター、ジャーナリスト、ドイツ在住。Arch Joint Vision社代表。1972年生まれ。岩手大学人文社会科学部卒業。2002年フライブルク大学森林環境学部ディプローム課程修了。2003年より、環境、林業等をテーマに、企業や自治体等の事業サポート、視察セミナー、通訳、講演、並びに日独異文化マネージメントセミナー等を行う。2010年より、日本林業再生に関する各種事業をドイツの森林官らと共に支援。

 

滝川薫 KAORI TAKIGAWA

takigawa@mit-energy-vision.com

環境ジャーナリスト、植栽設計士、スイス在住。1975年生まれ。東京外国語大学イタリア語学科卒業。1999年よりスイスを拠点に環境・エネルギーをテーマとした執筆、視察案内、通訳、講演等を行う。2003~2006年オーシュベルグ造園学校「植栽デザインコース」修了。

MIT共著の紹介

『100%再生可能へ!  ドイツの市民エネルギー企業』

学芸出版社、2014年

 

 

 

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『100%再生可能へ! 欧州のエネルギー自立地域』

学芸出版社、2012年

 

 

 

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『メルケル首相への手紙 ドイツのエネルギー大転換を成功させよ!』

いしずえ出版、2014年

 

 

 

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